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【パズドラ】範馬勇次郎は交換するべき?性能を評価(チャンピオンコラボ

【パズドラ】範馬勇次郎は交換するべきか?性能を詳しく評価

こんにちは、たまカスです。

今回はチャンピオンコラボの「範馬勇次郎」について。交換するべきか考察したいと思います。

最初に結論からお伝えしておくと…個人的には交換しなくてもよいと考えています。

強いのは間違いありませんが「ぶっ壊れ」という程ではないので、正直フェス限を5体出してまでの交換はもったいないと感じました。交換材料に余裕があれば別ですが、無理をしてまでの交換はオススメできません。

ただ…協力プレイをよくされる方や、特定のリーダーをお使いの方には評価が高くなるので交換する価値は高いと思います。

このあたりの詳しい解説も交えて
性能を考察していきたいと思います。

それではいってみましょう。

範馬勇次郎は交換するべきか?(動画解説)

まずは音声での解説!

YouTubeに動画をアップしているので、
よろしければ以下よりご視聴ください。

↑↑↑
ラジオ感覚でご視聴頂けます。
再生すると音が出るのでご注意ください。

 

範馬勇次郎は交換するべきか(テキスト)

ここからはテキストによる解説!

こちらに掲載しているテキストは「動画の内容を文字起こししたもの」になります。文字で読みたい方はこちらをご参考下さい。

範馬勇次郎の評価

範馬勇次郎のステータス画像

まずは進化前から。

リーダースキルから見ていくと、最大倍率が15倍、操作時間2秒延長、25%軽減持ちのリーダーですね。

パズル縛りのないシンプルな性能で、5コンボで最大倍率と軽減が張れる操作性の良さは魅力的です。

指に余裕があるため、
パズルが苦手な方でも扱えます。

耐久面は軽減のみですが、一応勇次郎が「チームHP強化」を3個持っているのでソコで少し補えますね。

リーダースキルの弱いところ

難点は「スキル溜めがしにくいところ」と「サブ編成が少し難しいところ」でしょうか。

スキル溜めがしにくいと言うのは、軽減と最大倍率の条件が同じなので、敵を刺激せずに軽減を張るのが難しいという意味になります。

5コンボ組めば最大倍率だけじゃなく5コンボ分の火力補正も乗るため、そこそこ火力が出てしまいますね。

軽減と最大倍率の条件が分離されているリーダーに比べると「スキル溜め」や「耐久」がしにくいと言えるでしょう。

もうひとつの「パーティ編成が難しい」というのは、勇次郎の覚醒スキルによるものです。

というのも、勇次郎には封印耐性がないので、スキル封印を100%防ぐには「封印耐性2個持ちのモンスター」か「アシスト装備」をサブに編成する必要があります。

あとは、火力面も心配ですね。

コンボ強化1個持ちの勇次郎だと、リーダーフレンドではそこまでの火力が見込めません。

なので、サブには「コンボ強化3個持ち」の高火力アタッカーを最低でも1体、難関ダンジョンにいくなら2体は入れたいですね。

覚醒スキルのスペック的に、手持ちがある程度充実していないと「バランスの取れた強いパーティ」を作るのは難しいかもしれません。

おすすめの超覚醒は?

超覚醒は「雲耐性」と「操作不可耐性」と「スキブ+」の3種類。

どれも豪華ですが、個人的には「スキブ+」をおすすめします。

勇次郎にスキブ+が付けば脅威のスキブ4個持ちになるので「スキブ要員」としての役割も持てるようになります。

特にリーダー運用時は「スキル溜めがしにくい」という弱点をここで緩和することができます。

スキルは強い?

スキルはロック解除と2コンボ加算付きの二色陣。

ゼラとソニアのスキルが合体したかのような効果ですね。決定力のある強力なスキルで普通に強いと思います。

ただ…回復ドロップを生成できない陣は回復ができなかったり、追加攻撃や超追加攻撃の覚醒スキルを併用できないという弱点もあります。

なので、強力な先制攻撃や根性持ちの多い難関ダンジョンでは、少し使い勝手が悪いと感じます。

最近は「死々若丸」や「イナ」などのリーダースキルで追い打ちができるキャラもいるので、そういったリーダーに編成するならアリですね。

範馬勇次郎(究極進化)の評価

究極進化後の範馬勇次郎のステータス画像

リーダー評価、サブ評価ともにこちらのほうが強いと感じます。

リーダースキルから見ていくと、最大倍率が15倍、悪魔タイプのHP2倍というコンボ数に応じたシンプルな可変倍率リーダーです。

闇を9個以上繋げて消すと攻撃力が1.5倍になるというパズル縛りもありますが、ここは無効貫通時のおまけになるので、通常時のパズルでは全く気にしなくてOKっです。

最大倍率の条件は「8コンボ」で、7コンボでも「13倍」で攻撃できるため、76盤面リーダーと合わせなくても普通に運用できます。

ただ、進化前に比べると最大倍率を出す条件がキツく、リーダースキルに操作時間延長効果が付いていないといった弱点もあるので、パズルが苦手な方には扱いにくいかもしれません。

盤面内最大コンボが組める方には進化後をおすすめします。

進化後には「HP2倍」という強力な補正がかかるため、こちらのほうが安定すると思います。

回復力さえ確保できれば、難関ダンジョンでも殴り合いができるので「ドロップ調整」や「スキル溜め」「敵のスキル補助効果が切れるまでの耐久」といった戦略も取れますね。

リーダースキルの弱いところ

気になるところは「軽減が付いていないところ」と「悪魔タイプ縛り」でしょうか。

軽減は仕方ないとして、HP補正の条件となる「悪魔タイプ縛り」が編成時にネックになります。

特に回復補助となる「エイル」が噛み合わなのは残念ですね。

一応、チームに1体くらいは「悪魔タイプ以外のモンスター」を入れてもよいと考えているので、エイルを入れたい方は編成しても良いと思います。

エイルのような「回復補助」となるモンスターは絶対に入れるようにして下さい。

回復力が足りないと、軽減なしのHP2倍リーダーは「割合攻撃からの復帰」や「毒ダメージの相殺」が課題になります。

ですので「エイル」「アンナ」「カナン」あたりのモンスターは必ず編成するようにして下さい。悪魔タイプなら「メル」や「ネヴァン」あたりが候補になります。

覚醒スキルの評価

覚醒スキルについては、進化前にはなかった「封印耐性」が付いて目立った弱点はなくなりましたね。

最大の魅力は「コンボ強化2個」と「ダメージ無効貫通2個」の組み合わせです。

この組み合わせを持つモンスターは、他にも「飛影」や「ノア」「ヴァレンタインネイ」「闇メタ」などがいますが、いずれも超覚醒を絡めた組み合わせになります。

メインの覚醒スキルで、コンボ強化と無効貫通を2個ずつ持つモンスターは初めてなので、ここが今の環境だと唯一性のある強みと言えますね。

例えば超覚醒が機能しない「協力プレイ」では、最強クラスのダメージ無効対策枠になります。

倍率的には、無効貫通3個持ちよりも高いので、キラーを除けば現状マルチプレイ最強の無効貫通モンスターと言えるでしょう。

倍率は7コンボ以上で4倍、正方形消しを含めた7コンボ以上なら25倍の補正がかかります。通常時の火力要員としても活躍してくれますが、特に無効貫通時の倍率が高いので難関ダンジョンへの適性が高いモンスターです。

基準となる攻撃力も最大まで育成すれば4,800を超えるため、覚醒スキルの補正倍率からは考えにくい火力になると思います。

平均的なモンスターの1.5倍以上は火力が出るので、イメージとしては通常時6倍、無効貫通時37倍くらいで考えたほうがしっくりくるかもしれません。

潜在覚醒について

あとは付けられる潜在覚醒もいいですね。

悪魔キラーと神キラーに対応しているため、周回で人気の「異形の存在」や「裏運命の三針」などの難関ダンジョンでも活躍してくれます。

ただ、このクラスのダンジョンになると根性対策も同時に必要になるので、勇次郎のスキルだけでは厳しいと感じます。そこは他のスキルで補ったり、さきほどお伝えしたような「追い打ち系のリーダー」を活用しましょう。

おすすめの超覚醒は?

超覚醒は進化前と同じですね。

雲、操作不可、スキブ+の3種類です。

どれもオススメですが、個人的にはギミック害悪度の高い雲耐性をおすすめします。

闇の単色パーティだとエイルを編成することが多いと思うので、エイルに操作不可耐性、勇次郎に雲耐性を付けるといい感じになりそうですね。

ただ、このあたりは手持ちのサブやアシスト装備によって変動するため、基本的には編成したパーティに足りない超覚醒を選ぶようにして下さい。

まとめ

進化後の勇次郎はとにかく「ダメージ無効に強い」ということでした。

無効貫通時25倍という高い補正と、スキルのロック解除と2コンボ加算による安定感。協力プレイでも、敵のタイプ関係なく高火力で攻撃できるところが魅力です。

範馬勇次郎装備の評価

範馬勇次郎装備のステータス画像

最後はアシスト装備について。

継承すれば「暗闇耐性」と「チーム回復強化」が2個ずつ付与される装備ですね。

耐性目的なら、もっと優秀な装備があるので優先的に採用したい装備ではないと感じます。

とはいえ、暗闇2個は「ミラブレイド」や「ハクレン」「セルケト」などの暗闇耐性だけが付かない装備、もしくはモンスターと合わせるときにはバランスを整える上で重宝します。

スキルに関しては、二色陣からの回復横一列生成と優秀ですね。

アシスト進化前には出来なかった「回復ができない」「追加攻撃との併用ができない」といった課題が解消されてます。

ただ「2コンボ加算」の補助効果がなくなるので、このスキルを使って「正方形消しを含めた7コンボ」を狙うのは難しいと思います。

特に「追加攻撃」を含めた場合だと、落ちコン頼みになりますね。通常盤面だとギャンブル性の高いスキルと言えます。

スキル目的で運用するなら、76盤面で使うか、7コンボ未満でも倍率が出せるリーダーやサブに継承して使いましょう。

アシスト進化させるべき?

アシスト進化させるべきかについては、個人的には二体目以降からを推奨します。

究極進化後の勇次郎が強いので、まずはそちらを優先して頂きたいですね。

ですが…今は武器化しても戻せる仕様になっているので、すぐに使うなら一体目からでもアシスト進化させてOKです。

交換するべきかについてのまとめ

冒頭でもお伝えしましたが、個人的には「無理をしてまで交換する必要性はない」と考えてます。

スキルが闇と回復の二色陣なら「ぶっ壊れレベル」でしたが、回復が含まれない陣だと、難関ダンジョンではいろいろと困る場面が多そうです。

ですが…攻撃力の高さと無効貫通時の補正は無視できないほど強いのでダメージ無効に強いモンスターが欲しい方は検討してみて下さい。

特にマルチプレイをするときや、追い打ち系のリーダーに編成するときは編成優先度が上がります。(このあたりはあなたのプレイスタイルに応じて判断して頂ければなと思います)

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