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【パズドラ】武藤遊戯の強さを評価!遊戯王コラボガチャ

【パズドラ】武藤遊戯は交換するべきか?遊戯王コラボガチャ

こんにちは、たまカスです。

今回は遊戯王コラボの武藤遊戯(むとうゆうぎ)について。交換するべきか考察したいと思います。

主観的な内容にはなりますが、交換を悩まれている方や、性能がよく分からない方はご参考ください。

最初に結論からお伝えすると、個人的には「無理に交換しなくてもよい」と考えております。

ただ…サブ端末をお持ちなら、サブ端末側での交換を強くオススメしたいですね。

その理由も交えて、遊戯の性能を解説していきたいと思います。

それではいってみましょう。

武藤遊戯は交換するべきか(動画解説)

まずは動画で確認!

YouTubeに動画をアップしているので、
よろしければ以下よりご視聴ください。

↑↑↑
ラジオ感覚でご視聴頂けます。
再生すると音が出るのでご注意ください。

 

武藤遊戯は交換するべきか(テキスト)

ここからはテキストによる解説!

こちらに掲載しているテキストは「動画の内容を文字起こししたもの」になります。文字で読みたい方はこちらをご参考下さい。

武藤遊戯の評価

変身前遊戯
変身後遊戯

まずは進化前の性能から。
進化前は変身タイプの性能ですね。

変身前は正直使い物にならないと感じます。

というのもリーダースキルの条件が厳しくて、欠損率を考えると「実質リーダースキルなし」といった感じの性能です。

同じ変身タイプの「ファガンRAI」や「スーパー1」と比較しても扱いにくいと思います。

変身後は…

変身後は性能が格段に上がって優秀です。

リーダースキルは最大倍率が20倍、悪魔タイプの全パラ2倍、毒ダメージ無効、固定追い打ちと最強クラスに強いスペックになります。

固定追い打ちは根性持ちに有効で、毒ダメージ無効は毒変換と毒目覚めに有効ですね。

このリーダースキルなら、ヒノミツハの毒目覚めやハマルの毒の海なども怖くありません。

他にも…普段は採用しにくい「毒ドロップの加護」や「毒ドロップ込みの陣スキル」なども活かせるようになったりと、戦略の幅が広がる利点もあります。

編成できるサブについて

リーダー運用時の編成自由度に関しては、悪魔タイプへの縛りがあることと、スキブ重視の編成が重要になるのでソロだとかなり厳しいです。

サブ候補を挙げると「範馬勇次郎」や「ネルギガンテ」「牙神幻十郎」「転生貂蝉」「砦を守る翼竜」あたりでしょうか。

手持ちが充実しているなら大丈夫ですが、編成難度自体は高めですし、仮に組めたとしてもスキブを重視したぶん相対的に他の要素が弱くなります。

ただ、スキブが合算される「協力プレイ」では組みやすいです。

協力プレイでは、スキブを気にしなくてもよいので、例えば人気の高い「飛影」や「ヴェロア」「ハロウィンマドゥ」「ハロウィンバステト」なども編成できます。

なので、個人的にはソロよりもマルチプレイをされる方にオススメしたいですね。

スキルについて

スキルに関しては、変換とコンボ加算付きのダメージ吸収無効スキルということでめちゃくちゃ優秀です。

効果が2ターン続くタイプは「異形」や「裏異形」の周回に便利ですし、スキル使用後10ターンで返ってくるのもいいですね。

ダメージ吸収を使う敵が複数出てくるダンジョン…例えば「闘技場3」や「壊滅極限コロシアム」なんかでも重宝します。

ダメージ吸収が不要でも、普通に変換スキルとして使えますし、コンボ加算はコンボ吸収ギミックへの対策になるので汎用性の高いスキルと言えます。

覚醒スキルについて

ダメージ無効貫通4個が特徴的ですね。

倍率は2.5倍の4乗なので約40倍。

めちゃくちゃ火力が出るので無効貫通時のアタッカーになります。

攻撃力の関係上「ゼローグcore」や「範馬勇次郎」には少し劣りますが、無条件で40倍出せるところと、好きな潜在キラーが付けられる点は優秀です。

あとは、基本的な覚醒スキルもそろっていますし、チーム火力の底上げになる「属性強化」も嬉しいですね。

リーダー運用時にも合いますし、サブに編成するときは「イナ」や「フェノン」「牙神幻十郎」などのリーダーに編成できます。

究極遊戯の評価(進化後)

究極遊戯の画像

続いては究極進化後の闇遊戯。

リーダースキルから見ていくと、最大倍率が20倍、HP2倍、2コンボ加算になります。

強化前は「5個以上つなげて消す」という縛りがいまいちでしたが、4個以上に修正されて使いやすくなりました。

欠損率が下がって、二体攻撃が活かしやすくなりましたね。編成の幅が広がったと思います。

攻撃倍率が高く、HP2倍と回復補助のエイルが噛み合うこともあってリーダーとしては普通に使えます。

ただ、流行るかどうかで言うと、やっぱり指定二色と8個の縛り…あとは軽減が付いていないこともあって個人的には流行らないんじゃないかなと感じます。

まぁ、リーダー運用よりもサブとしての運用をオススメしたい性能です。

スキルについて

スキルは覚醒無効の全回復と、
上下段の位置変換スキルですね。

回復力の高い編成なら「覚醒無効回復枠」として編成できますし、エイルと同時に編成する場合でも「変換スキル」として使えるので問題ありません。

回復が作れないのは難点ですが、スキル使用後のドロップ数が調整できたり、指定二色のリーダーでは重宝するスキルです。

覚醒スキルについて

覚醒スキルについては、圧縮されたものが多く実質16個の覚醒スキルを持っています。

役割としては暗闇無効、パーティ全体の闇属性火力の底上げ。あとは超覚醒で「スキブ要員」か「指要員」にカスタマイズできるといった感じです。

特に暗闇耐性プラスがよくて、こういったモンスターがサブにいると全耐性編成が作りやすくなったり、ドロ強装備も採用しやすくなります。

注意点としては、闇遊戯には「封印耐性」がありません。そこだけご注意下さい。

評価のまとめ

性能をまとめると、リーダースキルは評価低め、サブ運用に関しては「チーム火力の底上げ」と「覚醒無効対策」「暗闇対策」として優秀といった感じです。

闇の属性強化が活かせる「イナ」や「フェノン」「牙神幻十郎」あとは進化前遊戯のサブに編成して使いましょう。

遊戯装備の評価(アシスト進化)

遊戯装備の画像

継承すると、属性強化が4個と、操作不可耐性、封印耐性が付与される装備です。

スキル効果と覚醒スキルから考えて噛み合うのはほぼ闇の単色パーティに限定されます。

幅広い編成で使える装備ではありませんね。

個人的にはそこまで高く評価しておりません。というのも、闇は操作不可耐性持ちのエイルの採用度が高めですし、現状封印耐性持ちの環境トップリーダーが多かったりで、この覚醒スキルの組み合わせがバッチリとハマる編成はかなり限られます。

例えば、エイルなしの編成や、
封印耐性を持たない「チュアン」や「ヴェロア」などの複数体編成には良いと思います。

ただ、けっこう限定されるので、基本的にはアシスト進化は二体目か三体目以降からをオススメします。

モンスターの性能が高いので、武器化は本当に必要になったときにしましょう。

交換するべきかについての考察

冒頭でもお伝えしましたが、個人的には無理に交換しなくてもよいと考えております。

というのも、遊戯は噛み合うリーダーがいればフレンドに寄生できますし、むしろリーダースペックの高さを考えると「リダチェンギミックへの対策」としてフレンド側に設定したほうが安定します。

もちろん自分で持っていたほうが、自分好みのカスタマイズにして助っ人に使えるという利点はありますね。

ただ、交換する場合は手持ちのモンスターやアシスト装備をチェックして事前にスキブ重視の編成が組めるかどうかご確認ください。

手持ちに「範馬勇次郎」や「ネルギガンテ」「牙神幻十郎」「転生貂蝉」「砦を守る翼竜」「闇バクラ」「ハロウィンマドゥ」などがいれば組みやすいと思います。

あとは、スキブ付与のアシスト装備や、遅延スキル、ヘイストスキルなどもスキブを補う手段として使えます。

サブ端末があれば交換推奨

こんな感じで慎重に判断して頂きたいんですが、サブ端末をお持ちの方には無条件レベルで交換をオススメしたいですね。

ちょっとずるい方法にはなりますが、こういったスキブを詰め込んだ編成であれば開幕から変身が可能です。

テンプレ編成例

この方法なら、メイン端末側ではスキブを捨てても構いません。

とりあえず悪魔タイプ持ちなら自由に編成して良いので、編成の幅が広がります。

ちなみに、参考例ではハロウィンマドゥをリーダーに選びましたが、ここは遊戯に噛み合うリーダーなら何でもOKです。例えば「遊戯同士」や「牙神幻十郎」「ハロウィンバステト」「究極ベガ」。76で使いたいなら転生貂蝉も良いでしょう。

サブ端末側での交換を推奨

それと、遊戯を交換するときは、できればサブ端末側での交換をおすすめします。

なぜかというと、遊戯はリーダースペックが非常に高いキャラなので、そのぶんリーダーチェンジギミックを受けたときの影響も大きくなります。

これはさきほどもお伝えしましたね。

フレンド側に設定しておけば、アグニやロックスでリーダーチェンジされても、全パラ2倍、毒無効、固定追い打ちがなくなることはありません。

あと、もうひとつ大きな理由があって、それは76盤面でリーダーチェンジスキルを使うときに役立つからです。ちょっと分かりにくいと思うので、画像をご参考下さい。

テンプレ編成例リーダーチェンジ

76盤面化の転生貂蝉をリーダーにして、途中からアシストに設定したリーダーチェンジスキルでリーダーを入れ替える戦略です。

この方法なら、強いリーダー同士で76盤面がプレイできるようになります。難関ダンジョンへの対応力が上がるので、できれば遊戯との交換はサブ端末のほうでしてください。

メイン側を遊戯にすると、このリーダーチェンジ戦略は使えません。

マルチ時のスキブ確保について

それと、スキブの確保についてですが、基本的にはスキブ5個持ちの「ウェルドール」を詰め込んでおけば問題ないと思います。

それでもスキブが足りないときは、スキブ7個持ちのヴァレリアを編成したり、アシスト枠にスキブ装備やヘイストスキル、遅延スキルなどを継承して補いましょう。

あと、さっきの編成もそうですが、こういった自演マルチはサブ端末のパーティが弱いので、ダンジョン潜入後は「諦める」を押して離脱してください。

覚醒バッジは機能しませんが、超覚醒に関しては切断後、1人モードに変わった時点で発動します。

この方法なら、1ターン目から変身やリダチェンが可能なので、ソロ運用時におけるデメリットはほとんど解消されます。

まだ裏三針や裏異形、コロシアムなどがクリアできない方は、この方法が突破口になるかもしれませんよ。是非やってみて下さい。

最後のまとめ

ということで、お伝えした内容をまとめると…サブ端末をお持ちなら「遊戯は交換する価値が高い」ということでした。

開幕から全パラ2倍、毒無効、固定追い打ち付きのハイスペックリーダーとして使えます。

サブ端末なしだと、運用が難しいのでオススメ度は低めです。

ただ、手持ちが充実している方や、進化後の遊戯をイナパのサブに編成したいといった明確な目的があれば交換を検討しても良いと思います。

それでは、今回の記事はここまで!

最後までお読み頂きありがとうございました。この記事でお伝えした内容はあくまで主観的な意見になるので、判断材料のひとつとして参考程度に留めていただければ幸いです。

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