闇アテナとラードラはどっちを買うべき?強さを徹底的に解説!

こんにちは、たまカスです!

今回はモンスターポイントで購入できる「闇アテナ(75万)」と「ラードラゴン(30万)」の強さを比較していきたいと思います。どっちを買うべきかで悩んでいる方は是非参考にして下さい。

 

最初に結論からお伝えすると、安定力の高さで言えばラードラのほうが上だと感じます。

ただ、闇アテナのほうが「パーティの編成がしやすい」「パズルが簡単」「進化不要」とメリットが多いので、個人的には闇アテナを買うべきだと考えます。特に初心者~中級者であれば。

総合的な強さで言えばラードラが上

ラードラパは全ステータスに倍率がかかります。

7万を超える高いHPに高い攻撃力(144倍)を持っているので、攻撃面でも耐久面でもトップクラスのパーティになります。

覚醒スキルの面では、ラードラ自体が封印耐性を持っているので簡単にスキル封印を対策するパーティを構成することができます。

また操作時間延長を2個持っているあたりも優秀。

最高倍率を出すためにはドロップを全色揃える必要がありますが、操作時間が長いので中級者でも扱えます。

 

そして・・・

ラードラパの最大の魅力と言えるのが「完全バインド耐性」のパーティが組めることでしょう。

サブを「闇カーリー」「イシス」「カンナ」で構成すれば、厄介なギミックのひとつである「バインド(行動不能)」を無効化できます。

バインド回復のスキルが不要になるので、浮いた分のスキル枠を自由に使えます。戦略の幅が広がるので、ほぼ全てのダンジョンに対応できます。

様々なギミックに対応できる弱点の少ないパーティと言えるでしょう。

 

それでもラードラを勧めない理由

ラードラは非常に強力なリーダースキルを持つモンスターですが、闇アテナに比べると圧倒的に上級者寄りのモンスターになります。

私がラードラを勧めない理由は以下の3つ。

  • パズル難易度が高い
  • 究極進化までの道のりが大変
  • サブの編成難易度が高い

 

パズル難易度が高い

パズルの難易度とはリーダースキルの発動条件のことです。

最大倍率を出すためには全色のドロップを消す必要があるので、初心者には簡単なことではありません。幸いなことに操作時間の長いパーティが組みやすいので、慣れれば中級者でも扱えます。

しかし、ラードラで高火力を出すためには「4個消し(二体攻撃)」を含める必要があるので、そのあたりも考えると上級者向きのリーダースキルになります。

 

また、盤面で6色となると欠損が起きやすいです。

毎ターン最大倍率で攻撃することは難しいので、盤面調整(ドロップを整えること)をする必要があります。そのため、周回速度はそれほど早くありません。

敵と殴り合いができるので盤面調整自体は難しくありません。

 

超究極進化までの道のりが大変

ラードラは超究極進化までさせないとHPに倍率がかかりません。

HPに倍率がかかると安定性が段違い上がるので、必ず超究極進化はさせたいところです。ですが、進化までの労力は尋常ではありません。

というのも、進化素材に「ゼウスドラゴン」「マシンゼウス」「光ゼウス」「闇ゼウス」「ゼウス&ヘラ」が必要になるからです。

特に「ゼウスドラゴン」と「マシンゼウス」は上級者でないと攻略が難しいダンジョン素材になります。クリアできないようならラードラの購入は見送ったほうがよいでしょう。

 

サブの編成難易度が高い

完全バインド耐性のラードラパを組むためには「闇カーリー」「イシス」「光カンナ」あたりが必要になります。これらはラードラパにおいて必須クラスのモンスターになります。

代用できるキャラは「転生インドラ」「転生クシナダ」あたりでしょうか。いずれにしても代用できるモンスターが少なく、どれもレア度の高いキャラになります。

サブの編成難易度が高いので、モンスターが揃ってない場合は見送ったほうがよいと感じます。

 

以上が、ラードラをオススメしない理由になります。

逆に言えば、「問題なくパズルができる」「進化素材を集めることができる」「編成できるモンスターが揃っている」場合はラードラを購入するべきです。

 

闇アテナをオススメする理由

上記でお伝えしたラードラの問題点を「全て」解決してくれるのが闇アテナです。闇アテナをオススメする理由は以下の3つ。

  • パズル難易度が低い
  • 進化させる必要がない
  • サブの編成難易度が低い

 

パズル難易度が低い

闇アテナは水と闇を同時消しするだけで最大倍率を出すことができるので、パズルが苦手な初心者でも簡単に扱えるリーダースキルだと言えます。

最大倍率は49倍と低めに感じられるかもしれませんが、注目するべき点は闇アテナが二体攻撃(4個消しで攻撃力アップ)の覚醒スキルを3つ持っているところ。(二体攻撃をすれば3.375倍の火力上昇)

そのため、水と闇(4個消し)をすれば165倍(49×3.375)の倍率になるので、お手軽に高火力を出すことができます。

 

初心者でも簡単に高火力が出せますし、中級~上級者にも高速周回用として幅広く使えるモンスターです。

 

進化させる必要がない

ラードラは超究極進化までの道のりが長いとお伝えしましたが、闇アテナには進化先がありません。そのため、モンスターポイントで購入した時点でトップクラスのリーダースキルが使えるようになります。

進化先は今後解放されるかもしれませんが、それでも「神と悪魔と攻撃タイプのHPが1.5倍、攻撃力は3.5倍。闇水の同時攻撃で攻撃力と回復力が2倍」というリーダースキルが弱くなることはないでしょう。

現状、ほぼ全てのダンジョンを攻略できるほどの強さです。

 

サブの編成難易度が低い

ラードラは「闇カーリー」や「イシス」が必須級のサブモンスターになりますが、闇アテナでは必須級のサブとなるモンスターは特にいません。

タイプが「神」「悪魔」「攻撃」のいずれかであればパーティに組めるので、だいたいのモンスターを編成することができます。

一応、闇アテナパと相性のよいサブモンスターはいます。こちらにまとめたので、以下をご参考下さい。

闇アテナパのサブはどれがいい?おすすめモンスター12選!
こんにちは、たまカスです!今回は人気キャラ「闇アテナ」のオススメのサブモンスターについてご紹介します。個人的に「相性が良い」と感じるモンスターを12体選んでみ...

 

闇アテナがラードラに劣っているところ

最後に、闇アテナの弱点について触れておきます。

闇アテナパの弱点は、ラードラのように完全バインド耐性のパーティが組みにくいことと、覚醒スキルに「封印耐性」と「操作時間延長」がないこと。

そのため、サブモンスターの編成やスキルを工夫しなければラードラのような安定感はありません。(ラードラは「封印耐性」と「操作時間延長×2」を持っています)

最近のスペシャルダンジョンの傾向としては「操作時間減少」や「コンボ吸収」のギミックが多いので、火力だけでの攻略は難しいと感じます。

二体攻撃持ちのサブを編成して火力を確保しつつ、封印耐性や操作時間延長にも気を付けてパーティを組むようにしましょう。

ご参考になれば幸いです。

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