人気!イナパにおすすめのサブ一覧

【パズドラ】シェリングフォードの究極進化は絶対コレ!強さを評価

【パズドラ】シェリングフォードの究極進化は絶対コレ!性能を徹底解説

こんにちは、たまカスです!

今回は新フェス限「シェリングフォード」について。おすすめの進化先について考察しました。

結論からお伝えすると…おすすめは断然光属性です!その次に木属性、最後に火属性といった順番で評価しました。

そのあたりの詳しい理由も含めて「性能」を解説していきたいと思います。強さがよく分からない方は是非ご参考下さい。

それではいってみましょう。

シェリングフォードのおすすめ進化先(動画解説)

まずは動画で解説!

YouTubeに動画をアップしているので、
こちらからご確認ください。

↑↑↑
ラジオ感覚でご視聴頂けます。
再生すると音が出るのでご注意ください。

 

シェリングフォードのおすすめ進化先(文章解説)

ここからはテキストによる解説!

こちらに掲載しているテキストは「動画の内容を文字起こししたもの」になります。文字で読みたい方はこちらをご参考下さい。

↓↓↓

木シェリングフォードの評価

木シェリングフォードのステータス画像

こちらは神キラー特化型のモンスターですね。

キラー3個持ちなので、
神タイプに「27倍」で攻撃できます。

木属性で神キラー3個持ちは初めてですが、基準となる攻撃力が2,000と低かったり、潜在覚醒に「神キラー」が付けられなかったりと若干物足りなさはあります。

あと、木属性には「ラグドラ」がいるので、
そこも大きいですね。

ラグドラは神キラー2個持ちですが、攻撃力が2,500ありますし「神キラー」が付けられるので、二体攻撃も含めて最大約45倍で攻撃できます。

入手難度も低いので、単純に木属性の神キラー特化型なら「ラグドラ」がいれば大丈夫です。

ただ…スキルに関しては多色向けになるため、木の単色パーティに編成するなら「シェリングフォード」のほうが合いますね。

あとは超覚醒が機能しないダンジョンやマルチプレイで使うときもシェリングフォードのほうが強いです。手に入れれば、ダンジョンや編成に応じて「ラグドラ」との使い分けができるようになります。

性能が「神キラー」に特化しているぶん役立つダンジョンは限られます。神タイプの強敵が出てくる「裏闘技場」や「星宝の夜空」などに連れていきましょう。

リーダースキルについて

最大倍率が20倍、木属性のHP2倍、ドロップ操作時間2秒延長と かなり火力が出るリーダーです。

ただ同色のコンボ数に応じて倍率が上がるタイプになるので、欠損が起きやすいのが難点です。スキルを使えば高い倍率で攻撃できますが、基本的には同色2コンボの「12倍」で攻撃することが多くなりそうですね。

耐久力は高めです。

軽減や回復倍率はありませんが、HPには高い倍率がかかりますし回復補助の「エイル」が噛み合うこともあって殴り合いに強い編成が作れます。

シェリングフォード自身の覚醒スキルはアレかもしれませんが、リーダースキル上の高い倍率と、瞬間火力が出せるダブル変換スキルが強いので火力も問題ないでしょう。

ですが、木属性には「コマさん」や「仮面ライダーブラックRX」「エンドラREX」「超転生バステト」などの人気リーダーが多いので、その中からシェリングフォードを選ぶかと言えば微妙です。

個人的にはサブとしての運用をオススメしたいですね。

木の単色パーティに編成して、神タイプの強い敵が出てくるダンジョンに連れていきましょう。

光シェリングフォードの評価

光シェリングフォードのステータス画像

分岐でいちばんおすすめしたいのがこちらです。

光シェリングフォードの最大の魅力は、ダメージ無効ギミックを無効化できるスキル。

このスキルがあれば、これまで必要だった「ダメージ無効貫通」の覚醒スキルと「正方形消し」なしでダメージ無効ギミックが突破できるようになります。

現状、唯一無二のスキル効果で、
かなりメリットの多いスキルと言えます。

いくつかメリットを挙げていくと…まずは「多色パーティで使える」ところ!

多色パーティにおいて「ダメージ無効ギミック」は厄介で、というのも、多色だと「正方形消し」がドロップの欠損要因になりますし、噛み合うスキルも限定されたりと、どうしても通常盤面での対策が難しいギミックになります。

ですが、今回実装された「ダメージ無効無効スキル」があれば、正方形消しに必要だった「ドロップの調整」が要らなくなるので楽です。まさに、多色のための「救済スキル」と言えますね。

あとは「マルチプレイ」にも便利です。

ソロなら「超覚醒」が機能するので、ダメージ無効ギミックに強いモンスターはたくさんいますが、マルチプレイだと限られます。

特に「ゼラ」や「ノア」「飛影」のような、コンボ強化3個と無効貫通を同時に持つモンスターは必ずと言っていいほど「超覚醒」が絡みます。

シェリングフォードのスキルなら、そのあたりのマルチ特有のデメリットもカバーできますね。

あとは「他のスキルとの併用」ができるところもメリットです。

シェリングフォードのスキルは「属性吸収無効スキル」や「グラビティスキル」との組み合わせが可能です。

例えば…属性吸収無効スキルを併用すれば、ノアドラゴンのような「属性吸収」と「ダメージ無効」を同時に使う敵に対応できるようになります。

グラビティとの併用は、ダメージ無効無効スキルを使った後に、割合ダメージの「グラビティスキル」を使えばスキルだけで敵が倒せます。

例えば…45%ダメージの「ゼウス&ヘラ」のスキルを使って、その後に最大HP30%分の「ヘラニクス」を2回使うような感じですね。

今後、こういった戦略がマルチの高速周回では流行ると思います。

いまみたいな反則的な使い方だけじゃなくて、単純に「グラビティスキル」が腐りにくくなるのはいいですね。例えば「ディアブロス」をリーダー運用されてる方には恩恵が大きいと感じます。

こんな感じで、シェリングフォードのスキルはかなりメリットの多いスキルになります。実用的ですし、現状唯一性のあるスキルなので「希少性」の観点でも評価の高いスキルと言えるでしょう。

スキルのデメリット

ただ、メリットだけじゃなくデメリットもあります。

個人的に気になったのは「持続ターン」と「火力」ですね。

1ターン限定の効果になるので、ダメージ無効を使う敵がたくさん出てくるダンジョン…例えば「異形の存在」や「裏運命の三針」などではスキル任せにできません。

火力については、パーティ全員の火力が「貫通」の対象にはなりますが、覚醒スキルの「ダメージ無効貫通」のように特別な補正がかかるわけではありません。

ですので、よほど火力が出せる編成じゃないと強敵のワンパン狙いはキツいと思います。

覚醒スキルについて

こちらもヤバいですね。

「バインド耐性+」「追加攻撃」「スキルチャージ」とラインナップが豪華です。

スキルチャージが2個付いているので、ここで「スキルターンの重さ」が解消されます。リーチェを使われたことがあれば想像がつくと思いますが、思いのほかスキルが早く使えるようになります。

スキルが早く溜まるのは良いことですが、これは「アシストスキルが継承しにくい」というデメリットにもなります。

ですので、なにかアシストするときはなるべく「スキルターンの重たいもの」を選ぶようにして下さい。

火力系はコンボ強化2個なので、7コンボ以上で「4倍」の補正がかかります。

ベースになる攻撃力が3,700と高いので、問題なく火力要員としてもカウントできる性能です。

3,700は限界突破に対応していないモンスターの中ではトップクラスに高い数値です。伸びしろがあるぶん、今後の上方修正も楽しみですね。

スキル効果だけじゃなく、「火力要員」と「バインド耐性持ちの追い打ち枠」として使えるので、優先的にサブに編成したいスペックです。

ただ、操作時間延長は持っていないので、
そこだけご注意ください。

タイプと属性について

タイプは「攻撃タイプ」だけですね。

付けられる潜在キラーが「悪魔」と「体力」だけになるため拡張性はそこまで高くありません。

タイプがひとつだと、タイプ半減の特性を持つ敵には引っかかりにくいというメリットはありますが、タイプ縛りのあるリーダーには編成しにくくなります。

例えば…シノンパには編成できるけど、リクウパには編成できないといった感じですね。

今後、タイプ縛りのある強い多色リーダーが出てくる可能性もあるので、個人的には複数タイプ持ちのほうが良かったなと感じました。

属性については残念です。

性能が多色向けなので、副属性が付いていないと「色合わせ」の観点で編成の自由度が下がります。後ほど詳しく解説しますが、特にリーダー運用時だと全属性編成が組みにくいという足枷になります。

リーダースキルについて

最大倍率が18倍、光属性のHP2倍、操作時間2秒延長という強い性能です。

攻撃倍率に関しては「3色で3倍」「4色で6倍」「5色なら9倍」と同時攻撃による可変倍率になります。ただ、光属性がダメージソースになるので、光が欠損するとキツいですね。

指の補助効果は、コンボを主体とした編成になりますし、シェリングフォード自身が操作時間延長の覚醒スキルを持っていないので重宝します。

耐久力に関しては少し弱いと感じます。

HP2倍は優秀ですが、軽減がなかったり、回復に補正がかからなかったり、クロユリの直入れができなかったりするので、回復対策をどうするかが課題になりますね。

回復ドロップ強化持ちを編成するなり、軽減スキルを入れるなりして耐久力を上げる対策を必ず取り入れましょう。

おすすめは回復ドロップ強化3個持ちの「カナン」を編成することです。カナンを編成すれば、回復の4個消しで回復量がグッと上がるので安定します。

カナンを持っていない方は「エイル」でもいいでしょう。エイルには補正がかかりませんが、それでも回復補助としての役割は強力ですし、木と闇の属性が埋まので編成する価値はあります。

サブの編成自由度は?

サブの編成自由度についてですが、
残念ながら低めです。

光属性に補正がかかるので、基本的には「光と火の両属性持ち」や「光と水の両属性持ち」といった感じで全属性編成を作っていきます。

シェリングフォード自身が光属性しか持っていないので、サブの4枠がそのまま「火枠」「水枠」「木枠」「闇枠」になりますね。

手持ちが充実していないと、気持ちよくパーティが組めないリーダーです。

なので、先ほどお伝えしたように1枠だけ「エイル」のような光属性を持たないモンスターを編成したり、他のリーダーと組み合わせて使うのがオススメです。

個人的にはシェリングフォード同士よりも、仙水忍との組み合わせをオススメしたいですね。

最大倍率は下がりますが、仙水との組み合わせなら闇枠が埋まりますし「25%軽減」も付きます。おまけに盤面が広くなる効果で「スキルチャージ」の発動率も上がりますね。

あとはスキルも腐りにくくなります。

というのも、一般的な降臨ダンジョンだと「ダメージ無効」を使う敵はボスに一体出てくるくらいです。基本的にはひとつあればいいので、そういった意味でも仙水との組み合わせはオススメです。

まとめ

まとめると、光シェリングフォードはとにかくスキルが強いモンスターということでした。

リーダー運用でもサブ運用でも使えます。

サブ運用なら「リーチェ」や「ジンオウガ」「ヴァレリア」に編成できますし、攻撃タイプが噛み合う「シノン」や「影ナル者」にも編成できますね。

多色リーダーにならだいたい編成できるので、使い道の多いモンスターになるかと思います。

火シェリングフォードの評価

火シェリングフォードのステータス画像

最後は火のシェリングフォード。

こちらは「L字消し攻撃」に特化した性能ですね。3個持ちなので倍率は3.375倍です。

補正倍率は高くありませんが、攻撃力はそこそこありますし、潜在覚醒の拡張性が高いこともあって「火力要員」としては編成できます。

パーティには採用しやすいですね。

覚醒スキルに目立った弱点はありませんし、スキルも「火と回復の同時生成スキル」ということで使いやすいです。

ただ…ある程度モンスターが揃っていれば、サブに編成するほどの性能ではないかなと思います。バランスの取れたモンスターですが、追加攻撃でも覚醒無効回復でも何かもうひとつ役割がないと厳しいと感じました。

それと、火のL字消し特化型が噛み合うリーダーも少ないですね。

噛み合うリーダーには、5個以上消しが必要な「志々雄真実」や「モモタロス」などがいますが、そういったリーダーをお使いでなければ使い道は少ないと思います。

リーダースキルについて

最大倍率が16倍、火属性のHP2倍、1コンボ加算付きのリーダーです。

リーダースキルに「コンボ加算」がつくリーダーはまだ少ないですね。貴重なリーダーですが、ただ「火と回復を同時に5個以上繋げて消す」という条件がネックになります。

ドロップの欠損率が高いので、盤面の調整や変換スキルが必要になったりと「快適性」はそれほど高くありません。

おすすめしにくいリーダーなので、基本的にはサブとしての運用をオススメします。

 

解説は以上になります。

まとめると、シェリングフォードの分岐は「光」がいちばんオススメということでした。その次に木属性、最後に火属性といった順番でおすすめです。

特に光属性はぶっちぎりで、
スキル効果も覚醒スキルも優秀です。

多色リーダーをお使いの方には「ダメージ無効対策の救世主となるモンスター」なので手に入れておきたいですね。

主観的な意見にはなりますが、進化先で迷われたときは是非ご参考下さい。

コメントを残す