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【パズドラ】ストリートファイターコラボガチャの当たりキャラランキング

【パズドラ】ストリートファイターコラボガチャの当たりキャラランキング

こんにちは、たまカスです。

今回のテーマは「ストリートファイターコラボのガチャ」について。

個人的に強いと感じた上位五体のキャラを
ランキング形式で発表していきます。

性能解説も詳しく行っていくので、
強さがよく分からない方はご参考ください。

ランキングの順位は
あくまでも主観的なものになるので
参考程度にして頂ければ幸いです。

それではどうぞ!

ストリートファイターコラボガチャの当たりキャラランキング(動画解説)

まずは音声での解説!

YouTubeに動画をアップしているので、
よろしければ以下よりご視聴ください。

↑↑↑
ラジオ感覚でご視聴頂けます。
再生すると音が出るのでご注意ください。

 

ストリートファイターコラボガチャの当たりキャラランキング(テキスト解説)

ここからはテキストによる解説!

こちらに掲載しているテキストは「動画の内容を文字起こししたもの」になります。文字で読みたい方はこちらをご参考下さい。

第五位:ベガ

かなり迷いましたが、進化後のリーダー性能が予想以上に高かったのでランクインしました。

まずは進化前の解説から。

ベガの評価

ベガのステータス画像

属性強化4個持ちのキャラですね。

バインド耐性と封印耐性も付いているので、バランスの取れたモンスターとして編成しやすいと思います。

ただ、こういった覚醒スキルを持つモンスターは多いので、個人的には、もうひとつ大きな役割があればよかったなと感じました。

例えば、スキブ3個持ちとか、追加攻撃持ちとか、他にはダメージ無効貫通3個持ちとかですね。それなら、手持ちが充実していても「編成する理由」になります。

一応、スキル効果が「遅延付きの変換」なので、ここは良いと思います。

リーダーチェンジのギミックや、属性吸収ギミック、あとは軽減が切れるまでの耐久に便利だったりするので、局所的に使えることがあります。

リーダースキルについては、最大倍率が12倍、回復力2倍、25%軽減付きのリーダーです。

闇の列消し1コンボだけで、
最大倍率と軽減が張れるのはいいですね。
お手軽な周回リーダーとして使えます。

ただ、敵のHPが高いダンジョンだと火力不足になりやいのが欠点です。

闇の周回リーダーにはもっと優秀なモンスター、例えば「ラジョア」「志々雄真実」「覚醒ルミエル」などがいるので、ベガが流行ることはないでしょうね。

究極ベガの評価

究極ベガのステータス画像

こちらのほうが遥かに強いです。

属性強化の数は減りましたが、圧縮された覚醒スキルが多くなって「スキブ2個」「コンボドロップ」「ダメージ無効貫通」とラインナップも豪華です。

無効貫通は超覚醒で増やせるので、2個にすれば6.25倍で攻撃できます。倍率の伸びが高いので、特に理由がなければ無効貫通を付けておきましょう。

あとは、スキルとの噛み合いもいいですね。

ベガのスキルを使えば簡単にコンボドロップが作れますし、ダメージ無効貫通を決めたいときにも便利です。

覚醒スキルも含めて、
闇属性強化持ちの中では
トップクラスに高い性能だと思います。

リーダースキルを見ていくと最大倍率が15倍、ダメージ半減持ちのリーダーです。

高スペックなリーダーですが、究極ベガのヤバいところはリーダースキルの条件発動が簡単なところ。

闇を6個繋げるだけで最大倍率が出せますし、ダメージ半減に関しては「闇以外を5個以上つなげて消すだけ」です。

他の半減持ちのリーダーのように、回復の十字消しとか、5色同時攻撃とか、8コンボ以上という難しい条件ではありません。

簡単にしかもほぼ毎ターン半減が張れるので、究極ベガ同士なら「常時激減スキルを使っているような状態」が保てます。

なので、盤面に闇ドロップがなくても余裕を持って耐久できますし、スキル溜めもしやすいですね。

属性強化持ちのリーダーは「周回」で使われることが多いのですが、究極ベガに関しては、周回だけじゃなく攻略用途にも十分使えるスペックだと思います。

特に、龍契士イベントで「チュアン」を手に入れた方には使って頂きたいですね。チュアンを編成すれば、周回性能が上がるのでオススメです。

ベガ装備の評価

ベガ装備のステータス画像

最後はアシスト装備について。

闇の属性強化3個と、
毒耐性が2個付く装備ですね。

闇の列消しパーティにバッチリ噛み合う装備なので、普段、列消しパをよく使う方には「火力と耐性が同時に確保できる装備」として重宝します。

逆に使わない方だと、属性強化の枠が腐るので、そこまでオススメ度は高くありません。

毒耐性目的なら、無課金でもゲットできる「トロイアの木馬」を付けてフレンドに頼ったほうがよいと思います。

それと、ベガは究極進化後の性能が高いので、アシスト進化させるにしても、個人的には二体目以降からを推奨します。

第四位:ガイル

ガイルは究極進化後とアシスト装備の性能が高いです。

まずは進化前の解説から。

ガイルの評価

ガイルのステータス画像

進化前は二体攻撃特化型ですね。

4個消し時の倍率は3.375倍、超覚醒を付けて二体攻撃4個持ちにすれば約5倍で攻撃できます。

攻撃力も高めなので、
そこそこ強いアタッカーとして使えます。

ただ、ガイルよりも強いモンスターは多くて、例えば「ロシェ」「仮面ライダー新1号&新2号」「カエデアナザー」「転生ヴィシュヌ」「転生パール」などがいれば、ガイルをアタッカー枠に採用する優先度は下がります。

一応、スキルが周回向けなので、スキル効果を重視して採用するのはアリですね。

軽いので複数回使えますし、追加効果の全体固定ダメージは「タン」や「潜在たまドラ」などの突破に重宝します。

弱点は封印耐性がないところ。

一応、超覚醒でカバーできますが、ガイルに付けるなら「二体攻撃」をおすすめします。

やっぱり、3.375倍と5倍の差は大きいので、アタッカーとしての役割を持たせたいなら「5倍」は欲しいですね。

ダメージ無効貫通はガイルに付けても、覚醒スキルの相性上そこまで火力が出ないのでオススメ度は低めです。

コピスやフレミンなどの弱い敵には有効ですが、ある程度、体力の多い敵には火力不足になるので他のサブに任せたほうが良いと思います。

リーダースキルについてみていくと、
最大倍率が15倍、25%軽減付きのリーダーです。

最大倍率を出すには「7コンボ以上」と「木の2コンボ以上」が条件になるので、正直扱いにくいと感じます。

毎ターン、木ドロップを6個以上確保するのは大変ですよね。6個だと二体攻撃も活かせないので、しっかりと火力を出すなら「最低7個」は必要になります。

ガイルのスキルターンの軽さを考慮しても微妙なので、基本的にはリーダーとしての運用は考えなくてよいと思います。

ガイルの性能をまとめると…リーダーとしての運用はいまいち。サブならダンジョンの高速周回には便利といった感じの性能でした。

軽い変換スキルと、全体固定ダメージ、そこそこ強い火力要員として編成できます。

究極ガイルの評価

究極ガイルのステータス画像

こちらはダメージ無効ギミックに強い性能ですね。

ダメージ無効貫通2個持ちなので、正方形消しで6.25倍、超覚醒で3個持ちにすれば「15.625倍」で攻撃できます。

かなり高い倍率ですが、木属性には最強モンスターの「ゼラ」がいるので、ゼラを持っている方だと、ガイルの編成優先度は下がりそうです。

ゼラを持っていない方や、ダンジョンの周回でスキブを積みたいとき、あとはマルチプレイで強いダメージ無効貫通持ちを入れたいときには使えます。

汎用的なアタッカーとしては使えませんが、そのぶん、ダメージ無効対策専用のモンスターとして、いろんなパーティに編成しやすいメリットもありますね。コンボ強化編成にも、二体攻撃編成にも、列消し編成にも合います。

リーダースキルについてみていくと、最大倍率が18倍、木属性のHP2倍といった攻守ともに強い性能です。

最大倍率を出す条件は「5コンボ以上」と「ドロップを6個以上繋げること」ですね。

パズル力は必要になりますが、
扱えれば普通に強いリーダースキルです。

ガイル自身が火力を出せないという欠点も、
最大倍率の高さでカバーできますね。

ただ、ガイル同士で組むと「封印耐性の確保」と「割合攻撃対策」が課題になります。ですので、個人的には「コマさん」と組み合わせて使うのが良いと思ます。

コマさんと組み合わせることで「25%軽減」が付きますし、回復の4個消しによる補助も受けれるようになります。とても相性の良い組み合わせです。

まとめると…

究極ガイルはリーダーでもサブでも使える優秀なキャラ!

リーダー運用なら
コマさんを持っていない方にはオススメ!

あとはダメージ無効ギミックに強いので、木属性の強い無効貫通持ちがいない人にもオススメ!といった感じでした。

ガイル装備の評価

ガイル装備のステータス画像

暗闇耐性3個と封印耐性が付く装備ですね。

これを継承すれば、厄介な「超暗闇ギミック」が60%の確率で防げるようになります。

運命の三針や、異形の存在、マイネ降臨、ニーズヘッグ降臨など最近の難関ダンジョンでは役立つとこが多いです。

暗闇耐性3個装備の種類も増えてきましたが、封印耐性との組み合わせは初めてなので、そこで住み分けができていると思います。

例えば木属性だと「ロシェ」や「転生ヴィシュヌ」「転生パール」あたりを編成していると、たまに封印耐性が足りなくなったりしますよね。そんなときにガイル装備があれば重宝します。

あとは、木という属性もいいですね。

現状、木属性は「仮面ライダーブラックRX」と「コマさん」が人気リーダーとして流行ってますし、ゼラや木コットン、オデドラや、ターディスなどの優秀なサブが多いこともあって盛り上がってます。

ちょうど木属性のパーティを使われている方には「アシストボーナス」の対象になりますし、ガイル装備のスキルが溜まっても、強力な変換スキルとして問題なく使えます。

個人的に評価の高いアシスト装備なので、ガイルを手に入れた方は是非武器化も検討してみて下さい。

第三位:サガット

サガットは
アシスト装備がめちゃくちゃ優秀です。

まずは進化前から見ていきましょう。

サガットの評価

サガットのステータス画像

バランスの良い覚醒スキルが付いて、火力面では「HP80%以上強化」と「二体攻撃」が2個ずつありますね。

どちらも1.5倍の補正がかかるので、4個消しで2.25倍、HP条件を満たせば5倍で攻撃できます。さらに超覚醒を付ければ「7.6倍」まで上がるので、コンボ強化3個持ちに近い倍率になります。

高火力アタッカーとして運用できますが、HP制限があるので「安定した火力が出しにくい」のが難点です。

HP80%以上制限のリーダーに編成したり、先制攻撃がないダンジョンの周回編成にはオススメできます。

スキルはアメンのコロナスパークと同じ効果ですね。

なぜかサガットでは「スキルターン」が優遇されていて、2ターンで使えるようになってます。

乱発できるので、ドロップの欠損対策として使えたり、ほかにはスキルトリガーとして「スキル使用時に倍率がかかるリーダー」に編成してもいいと思います。

リーダースキルは最大倍率が15倍、HP80%以上でダメージ半減の効果が付きます。

これはリーファと同じタイプのリーダースキルですね。

ただ、リーファよりも最大倍率が少し低めですし、自身のスキルで即時回復ができなかったりするのでリーファよりも扱いにくいと感じます。

HP80%以上をキープし続けるには、自動回復の覚醒スキルや、軽減スキルの併用といった戦略も必要になるので、ちょっと癖のあるリーダーです。

要塞リーファのような画期的なテンプレが発見されれば別ですが、基本的には扱いにくいので、リーダー運用は考えなくてよいと思います。

究極サガットの評価

究極サガットのステータス画像

HP80%以上強化が「コンボ強化」に変わって汎用性の高い性能になりました。フェス限のネイと同じような覚醒スキルですね。

倍率は7コンボ以上で4倍。4個消しを含めていれば9倍、さらに超覚醒まで合わせると「13.5倍」まで上がります。

火力はバッチリなので、強力なアタッカーを編成したいときにはオススメです。

スキルは2コンボ加算と
敵の防御力を0にする効果ですね。

防御力減少は役立つ場面が限られますが、コンボ加算はちょっとしたエンハンス代わりになるので何時でも使えるスキルです。

ただ、上手くハマるタイミングで使わないと恩恵の少ないスキルになるので、コンボ吸収対策や、正方形パズルを作るときなどのサポートに使いたいですね。

盤面に影響を与えない効果ではあるので、多色パーティにも編成しやすいところは良いと思います。

リーダースキルを見ていくと、最大倍率が15倍、7コンボ以上でダメージ半減のリーダーです。

最大倍率を出すには「パズル後の残りドロップ数を8個以下」にしないといけないので、ここが問題ですよね。

苦手なイメージを持たれている方は多いと思いますが、8個以下という条件は優しめです。

というのも、7コンボするときにひとつでも「4個消し」を含めることができれば、それで条件達成です。なので、盤面最大コンボが組める方なら扱えると思います。

半減持ちの15倍なので間違いなく強いのですが、6コンボ盤面を引いたときや、毒やお邪魔の目覚めを受けたとき、あとはパズルミスをしたときが怖いですね。

もし、7コンボできなかったら、
軽減なしで敵の攻撃を受ける羽目になります。

難関ダンジョンだと、
等倍のHPでは耐えられない攻撃が多いので
一撃で死ぬ可能性が高いです。

強いリーダースキルではありますが、そういったデメリットもあるので個人的にはオススメしにくいリーダーです。

サガット装備の評価

サガット装備のステータス画像

トロイアの木馬と同じ「暗闇」「お邪魔」「毒」の耐性と、さらに「HP50%以下強化」が付けれる強力な装備です。

トロイアの木馬では操作時間延長が付きましたが、こちらは火力アップ系の覚醒になるので、より攻撃に特化させたい方におすすめです。

環境的に闇メタやセイバーオルタ、シノン、ライザーなどのHP制限リーダーが流行っているので、そのあたりのリーダーをお使いの方には「トロイアの木馬」以上に噛み合います。

HP50%以下特化型のモンスターだけじゃなく、コンボ強化3個持ちのアタッカーに付けるのもアリです。

HP条件を満たせば、
実質コンボ強化4個持ちになるので、
火力が一気に伸びます。

気になる点を挙げるとすれば「スキルターン」ですね。

ほどよいスキルターンではありますが、スキルレベル1の「トロイアの木馬」に比べると、サガット装備は「7ターン」軽いです。ベーススキルが使える状態を長く保ちたいなら「トロイアの木馬」のほうが扱いやすいでしょう。

ただ、スキルが溜まっても、サガット装備はどのリーダーにも噛み合うスキル効果なので、そこはトロイアの木馬よりも良いところですね。

サガットの評価をまとめると、個人的にはアシスト装備がいちばん優秀だと感じました。

モンスターの状態でも強いとは思いますが、絶対に持っておきたいという程ではないので、一体目からでもアシスト進化させても良いと思います。

耐性系だけならトロイアの木馬でも良いので、「HP50%以下強化」の覚醒スキルに魅力を感じる方が対象です。

特に先ほど挙げた闇メタや、オルタ、シノン、ライザーなどのリーダーを使われてる方にはオススメしたいですね。

第二位:リュウ

リュウのステータス画像

まずは進化前の性能解説です。
L字消し攻撃に特化したキャラですね。

覚醒スキルでの補正はL字消しで3.375倍、L字消しを含めての7コンボなら6.75倍。さらに超覚醒にコンボ強化を付けていれば「13.5倍」まで上がります。

かなり高い数値なので、しっかりとコンボを組んだときは相当強いです。

超覚醒のラインナップには、他にも「チームHP強化」と「ダメージ無効貫通」がありますが、個人的にはコンボ強化を付けて汎用的に使える高火力アタッカーとしての運用をオススメしたいですね。

無効貫通も少しオススメです。

理由はデフォルトの覚醒スキルに、無効貫通とシナジー効果の高い「コンボ強化」がありますし、全種類の潜在キラーが付けれるため。

ただ、無効貫通を付けるなら「覚醒スキルでの補正」が控えめなぶん、ダンジョンに応じた潜在キラーを最低2個は付けておきたいですね。2個付ければ11.25倍、3個なら16.875倍まで上がるので、このあたりまで拡張しないと強敵相手には火力不足になりやすいと感じます。

バインド耐性、封印耐性、スキブ、操作時間延長などの覚醒スキルは揃っているので、覚醒スキル面での弱点はありませんね。

5個消し以上のリーダーや、L字消しを主体とした周回パーティに合う性能です。

スキルについては、ロック解除付きのL字生成という斬新な効果です。

リュウの覚醒スキルに噛み合う効果ですし、L字消しを組むのが苦手な方にはパズルのサポートにもなりますね。

スキルが軽いところもよくて、階層の浅いダンジョンでも複数回使える便利なスキルです。

次はリーダースキルについて。

最大倍率13.5倍、光属性の全パラ1.5倍、25%軽減付きの耐久力の高いリーダーです。

最大倍率を出すには、スキル使用とドロップの5個以上消しが必要になるので、今流行りの「仮面ライダーブラックRX」と「コマさん」のリーダースキルを混ぜたような感じですね。

強いかどうかで言うと強いです。

全パラと軽減が同時に付くので、難関ダンジョンでも安心して戦えるリーダースキルです。ですが、ネックになるのが「スキル使用時に倍率が上がる」という条件ですね。

というのも、現状毎ターンスキルが使える光属性持ちは「光バステト」しかいません。光バステトは、モンスターメモリーのSSレア枠ということでかなり入手難度の高いモンスターです。

光バステトの解説は過去に行っているので、
気になる方は、あとでそちらも是非チェックしてみて下さいね。

話を戻して、現状光バステトがリュウパのスキルトリガー枠では最適になるので、持っていないとベストなパーティが組めません。

持っていない方は「覚醒貂蝉」を二体編成するか、それとも属性を無視して「ターディス」や「マイネ」あたりを編成するか、といった感じになりそうです。

それ以外は、苦手属性もありませんし、追い打ち枠にミルが噛み合ったりと良いところも多いです。

現状だと、ゼラやターディスが編成できる「RX」のほうが強いと思いますが、今後、ゼラクラスに強い光属性モンスターが実装されれば、また評価も変わります。そういった意味で、将来に期待できるリーダーではあります。

究極リュウの評価

究極リュウのステータス画像

こちらはダメージ無効ギミックに強い性能になっています。

覚醒スキルでの補正は正方形消しで6.25倍。超覚醒でダメージ無効貫通を付ければ、3個持ちになって15.625倍まで上がります。

こちらも全種類の潜在キラーが付けれるので、付けた数に応じて23倍、35倍、52倍と伸ばせます。

闇属性でバランスタイプの無効貫通3個持ちと言えば「徳川家康」ですが、闇リュウのほうが攻撃力のパラメータが高く、スキルも無効貫通に合わせた効果になっているのでソロでは強いですね。

他の覚醒スキルを見ていくと、チームHP強化が3個あるので「最大HPの底上げ」に貢献してくれます。実質HP1万以上のモンスターとして考えていいので、特にHP補正のないリーダーでは有り難いですね。

弱点は封印耐性と操作時間延長がないところ。

闇リュウをリーダーとして運用するときや、封印耐性を持たないリーダーのサブに編成するときは「パーティ編成」が難しくなるのでご注意ください。

スキルは盤面に正方形パズルを作ってくれる新しい効果です。

正方形消しはパズル難度の高い組み方なので、これが自動で生成されるのはありがたいですね。初心者にはもちろんですが、そうじゃなくてもパズルに余裕ができるため「コンボ数」が伸ばしやすくなります。

あと、このスキルは今後のランキングダンジョンでも活かせそうですね。正方形消しは「消し方ボーナス」で高い加点が付くことが多いです。

なので、
闇リュウを持っていれば
優位に立てる回がありそうです。

最後はリーダースキルについて。
最大倍率18倍、35%軽減持ちのリーダーです。

HP50%以上で倍率と軽減がかかるので、エドワードやセイバーと同じタイプのHP制限リーダーですね。

かなり倍率の高いリーダーですが、最大倍率を出すには闇ドロップを8個も繋げないといけないので、スキル依存度の高いリーダーになります。

ドロップの欠損問題もそうですが、エドやセイバーのように「自身のスキルでHPの即時回復ができないところ」も気になったので、個人的にはリーダー評価はそれほど高くありません。リーダーよりもサブとして運用して頂きたいキャラです。

まとめると、闇リュウは「HPタンク」と「ダメージ無効ギミック対策」にオススメといった感じの性能でした。

スキルを使っても盤面の状態によっては4色以上残せたりするので「多色パーティ」にも編成できます。闇属性の強い無効貫通枠が欲しい方にはオススメです!

リュウ装備の評価

リュウ装備のステータス画像

継承すれば「封印耐性」が2個付与される現状オンリーワンの装備です。

2個付けたい場面は基本少ないと思いますが、使用するリーダーや、サブの編成によっては欲しいときがありますね。

例えば自分の体験談だと、闇の列消し編成にチュアン二体と、闇アテナを入れたときに、封印耐性が二つ足りなくなったことがあります。そういった場面で活用すれば、一発で解消できるので便利です。

スキルも優秀なので、単純にスキル効果だけを目的に編成してもいいですね。

第一位:豪鬼

豪鬼に関しては
どの形態も優秀すぎるので、
自分の中では文句なしの一位でした。

まずは進化前の解説から。

豪鬼の評価

豪鬼のステータス画像

覚醒スキルに「HP50%以下強化」が二つあるので、一般的なリーダーよりも「HP制限リーダー」に噛み合う性能です。

覚醒スキルでの補正は、
HP条件を満たせば「4倍」、
7コンボ以上なら「8倍」ですね。

さらに「超覚醒」に火力アップ系のものを付ければ最大16倍、さらにさらに「HP50以下強化付与のアシスト装備」を付けようもんなら最大32倍で攻撃できる壊れキャラになります。

攻撃力のパラメータも高いので、高火力アタッカーとして大活躍できますね。

覚醒スキルに目立った弱点はありませんが、やはりHP制限系の覚醒スキルがあるため「噛み合うリーダー」が限られるところが難点です。

今の環境だと、闇メタや、シノン、セイバーオルタあたりのパーティに編成できます。タイプがマッチすることもあって、特に「闇メタ」と「シノン」に編成できるところはいいですね。

スキルについて見ていくと、自身が持つ「HP50%以下強化」を手助けしてくれる自傷効果が主な役割になります。1ターンの間、指定四色のドロップしか落ちなくなるという斬新な追加効果もありますね。

このスキルを使うと、1ターンだけ木と回復が落ちなくなるので、木の属性吸収対策やHP調整などに使えます。

ただ、次のフロアで根性持ちの敵が出てきたり、木と闇の同時消しが必要な「闇ロシェ」などのリーダーでは噛み合いが悪くなるので、使うタイミングやリーダーによってはデメリットになることもあります。

扱いが少し難しそうですが、基本的には「HP50%以下強化を発動させたいとき」に使うといいでしょう。

リーダースキルについては、最大倍率が12.5倍、25%軽減、操作時間2秒延長ですね。

HP制限のラインが99%以下と緩いところや、タイプや属性の指定がないので「サブの編成自由度が高い」ところが魅力的です。

ドロップ操作時間も長いですし、指定色ではなくコンボ数で最大倍率が出せることもあって「HP制限リーダー」の中では扱いやすい部類に入ります。

ただ、その分、最大倍率が低く設定されています。

闇メタの15倍、セイバーオルタの15.75倍、シノンの20倍に比べると、豪鬼の12.5倍は控えめですよね。

あと、HPに補正がかからないので、スキルなしでのHP調整が難しいところもありますね。

例えば闇メタやシノンのようにHPに余裕があれば、あえて敵の攻撃を受けてHPを調整するといった立ち回りができますが、豪鬼でこれをやろうとすると、対峙する敵の行動パターンや攻撃力をしっかりと把握しておく必要があります。

扱いやすい反面、このようなデメリットもあるので、最大HPを少しでも高く上げておきたいリーダーです。

究極豪鬼の評価

究極豪鬼のステータス画像

進化後はコンボ強化が主体になるので、こちらのほうが編成できるリーダーが多くなります。

覚醒スキルでの補正は7コンボで4倍、さらに超覚醒にコンボ強化を付ければ8倍です。

アタッカー性能の高さでは進化前に劣りますが、スキブ3個と、追加攻撃、あとはダメージ吸収無効スキルまであります。

複数の役割を持つので、パーティに豪鬼が編成できれば、ギミック対応力が上がり、おまけに他のサブの編成自由度も上がりますね。

操作時間延長を持っていないことと、付けれる潜在キラーの種類が「悪魔」と「体力」の2種類しかないところは気になりますが、それ以外は本当にスペックの高いキャラです。

スキルは「ダメージ吸収無効」と「グラビティ」という初めての組み合わせですね。重たいスキル効果の組み合わせですが、それでも最短22ターンで使えるのは良心的だと思いました。

ただ、この両方の効果が同時に役立つ場面は限られます。

というのも、基本ダメージ吸収を使う敵はHPの低い敵ばかりです。

今のところ、HP億超えの敵は「輝空の闘技路に出てくるシェアト」と「アニバーサリークエストに出てきたヴァルキリーシエル」くらいでしょうか。

このようなHPの高い敵にはワンパンのサポートになるので重宝します。

特に、シェアトとシエルは根性持ちの敵でもあるので、ある程度殴ってからのグラビティで根性を外すといった使い道もできますね。

現状、局所的な使い道になりますが、今後もダメージ吸収を使う強敵は出てくるでしょうし将来性のあるスキルです。

あと、ダメージ吸収ギミックがないダンジョンでも腐らずに使えたり、盤面に影響を与えないところもあって「汎用性の高いアシストスキル」として継承しやすいと感じます。

闘技場シリーズの吸収対策や、初見のダンジョン攻略などいろんな場面で使えるので、個人的にはオススメ度の高いスキルです。

リーダースキルについては、最大倍率が22.5倍、回復力2.5倍、50%軽減という高スペックなリーダーです。

最大倍率を出すには「闇属性持ち」と「9コンボ以上」が条件になるので、コンボ数の安定を考えると「7×6盤面化リーダー」と組み合わせて使うのがよさそうですね。

闇属性持ちの優秀な7×6盤面化リーダーと言えばディアブロスやギルガメッシュなどが挙げられますが、このあたりのリーダーとの組み合わせはオススメです。

究極豪鬼自体の最大倍率が高いので、8.5倍のディアブロスと組み合わせても191倍で攻撃できます。この数値は「最大倍率14倍同士の掛け合わせ」とほとんど変わりません。

高い倍率で「7×6盤面」がプレイできるのは嬉しいですね。軽減率も62.5%と高めです。

ギルガメッシュと組み合わせたときは
最大倍率が360倍になります。

火力がめちゃくちゃ上がりますし、究極豪鬼が神タイプ持ちなのでギルガメッシュのエンハンススキルも乗って相性バッチリです。

ただ、どちらと組み合わせるにしても、ドロップ操作時間の確保が課題になるので、扱えるかどうかは「手持ちのサブ」と「パズル力」次第になります。

初心者には扱いが難しいので、自信がなければサブとして運用しましょう。

編成できるリーダーは多くて、例えば「闇メタ」や「リーチェ」「セイバー」「イデアル」「火ヴァレリア」など、闇の単色パーティだけじゃなく、多色パーティにも編成できます。

闇メタをリーダー運用されてる方は多いと思いますが、例えば「プレーナ」を持っていない方には、追い打ち枠として優先的に編成したい性能と言えます。指を持っていないところだけは気になりますけど。

豪鬼装備の評価

豪鬼装備のステータス画像

継承することでスキブとバインド回復が付与できる装備ですね。

スキブの調整として攻略にも周回にも使える便利なアシスト装備です。

スキル効果を目的として「スキルターンの軽いモンスター」に継承しても良いと思います。

使い道のある装備ですが、難関ダンジョンの攻略では耐性系装備の優先度が高くなることと、もとの豪鬼、究極豪鬼の性能が高いことを考えるとアシスト装備への進化はオススメできません。

手持ちのモンスターにもよりますが、個人的には究極豪鬼、豪鬼、豪鬼装備の順番で評価しているので、アシスト装備への進化は三体目以降をオススメします。

解説は以上になります。

ランキングの順位を振り返ると…一位が豪鬼、二位がリュウ、三位がサガット、四位がガイル、五位がベガといった順番でした。

こちらの順位は、
私の独断と偏見で決めたものになるので、
参考程度に受け取って頂けると幸いです。

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