人気!イナパにおすすめのサブ一覧

【パズドラ】2020年に起きた環境の変化4選

2020年に起きた環境の変化4選

こんにちは、たまカスです!

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ということで、今回は2020年度に起きたパズドラの環境の変化についてまとめたいと思います。

新ダンジョンや、モンスター、覚醒スキル、潜在覚醒、称号の実装など昨年もいろいろな変化がありましたね。

中でも環境が大きく変わったと感じたものを厳選したので、歴史を振り返る形で見ていただければなと思います。あくまでも主観的なまとめになるので、自分はこう感じた、2020年度の変化はこうだったなど、思うことがあれば是非コメントも残していただけると嬉しいです。

前置きが長くなってしまいましたが、それでは本編のほういってみましょう。

変身環境時代

まず、なんといっても2020年度は変身モンスターの時代でしたね。

変身モンスター自体は2019年の10月頃から「ファガンRAI」「スーパー1」と出始めましたが、実際に定着してきたのは2020年の初め頃…だいたい「遊戯」や「ファスカ」が実装された頃になると思います。

それ以降はずっと変身環境が続いて、いまでは人気リーダーランキングやサブランキングにも変身モンスターが名を連ねるほどになりました。もう人気リーダーは変身モンスターだらけですね。

変身仕様のバリエーションも豊富で、例えば「スーパー1」や「児雷也」のように複数回変身できるタイプや、他にも「グレオン」や「クリス」のような変身までに30ターン以上かかるタイプ。あとは「禰豆子」や「ポロネ」など変身前にスキブ持ち、変身後にスキブが別の覚醒に代わるタイプなど様々です。

ちなみに、2020年度は60体近くの変身モンスターが実装されました。

今もとどまることなく出続けているので、
まだまだ変身環境は続きそうですね。

多色パの復権

2020年度は多色パが超絶強化されました。

特に2月~4月頃にかけて、多色優遇の強化が多く入ったように感じます。

具体的には強いモンスターが多数実装されたことや、ダメージ無効対策がしやすくなったこと、あとはガードブレイクの重要度が上がったことなどが挙げられます。

順番にみていくと…まず強いモンスターというのは「正月リーチェ」や「バレンタインイデアル」「極醒アテン」などですね。

特にバレンタインイデアルは最強リーダーランキングの上位に長く君臨し、多色最強のリーダーとして年中話題になりました。正月リーチェや極醒アテンはサブで人気でしたね。

他にも「ダイヤ」や「ミッキー&フレンズ」「アルジェ」「無惨」など、スペックの高いモンスターが多数実装されました。

ダメージ無効対策について

ギミック面では、これまで多色パの難点だったダメージ無効対策が、かなり改善されました。

単純に無効貫通スキルが増えたのもそうですが、特にスキルターンの軽い「アルジェ」や「ダイヤ」が実装されたこと、それと潜在覚醒に「無効貫通たまドラ」が実装されたのが大きいです。

無効貫通たまドラを付けた極醒アテンは流行りましたね。

ガードブレイクについて

ガードブレイクに関しては、2020年4月に実装されたダンジョン「列界の化身」から重要度が上がりました。

というのも ここから防御力億超えの敵が多数実装されるのですが、特に列界はヤバくて防御力20億の「アテン」や「潜在たまドラ」などが出現します。

20億というのは、ほぼカンストに近い数値なので、よほど火力が出せる編成でないと抜くことができません。

固定ダメージも有効ですが、当時はガードブレイクの有用性が高かったので列界は多色優遇のダンジョンといった印象がありましたね。

今ではカンストダメージが出しやすくなりましたし、ダメージ量の多い固定ダメージ付きのリーダーも増えたので単色パーティでもクリアしやすくなったと思います。

少し脱線しましたが、こんな感じで2020年度は多色パーティが強くなった時代でした。

オリジナルキャラの強化

2020年度はフェス限や、大罪龍と鍵の勇者、式神使いと妖(あやかし)など、とにかく強いオリジナルキャラが多数実装されました。

具体的に名前を挙げると…ファスカ、レムゥ、ノルザ、アルジェ、グレオン、フェルル、セイナ、ミカゲ、バレイデ、極醒アテン、極醒雷神あたりでしょうか。

それまでは、だいたい強いモンスター=コラボキャラだったので、よく「コラボ&ドラゴンズ」や「パズル&コラボンズ」といった感じで揶揄されていた印象があります。2020年はそういった表現はあまり聞かなくなりましたね。

オリジナルキャラが環境上位リーダーを占める割合も多くなりました。

いろいろと語りたいモンスターはいますが、個人的には「ファスカ」と「バレイデ」の存在感が印象としては強く残っています。

バレイデに関しては一つ前の項目で取り上げたので省略させていただきますが、ファスカの人気も凄かったですね。

一時期…76盤面対策ギミックが流行った3月~6月頃を除けば、ファスカはほぼ年中使われていた印象があります。特に実装時は、それまで環境を長く支配していたティファを終わらせたこともあってそのインパクトも強かったです。

ということで、個人的に印象に残った環境の変化3つ目はオリジナルキャラの強化でした。

ダンジョンのインフレ

毎年、モンスターのインフレに伴いダンジョンも難しくなりますが、2020年度は特に火力が求められる時代になりました。

敵のHP自体はそこまで変わりませんが、90%のダメージ減や超根性ギミックなどの実装でとにかくワンパンが難しくなりましたね。

難関ダンジョンではパーティの組み方も変わって、例えば「魔門の守護者」や「魔廊の支配者」ではボスが90%のダメージ軽減を使うため、たとえカンストダメージを出しても最大で2.1億程しかダメージが通りません。

これまではパーティに一体でもカンスト値が出せるモンスターがいれば大丈夫でしたが、2020年は副属性のダメージや、チームに編成するアタッカーの数など、つまり総火力が求められる時代になりました。

厳密には2019年9月に実装された超壊滅・無限回廊も火力が必要ですが、無限回廊は特に周回する旨味がないのでそこからアタッカー重視編成が主流になったといった感じではありませんでしたね。感覚として、魔門からアタッカーの重要度が相対的に上がったと感じます。

この流れはカンストの制限がなくならない限り今後も続くと思います。

なので、これからは「アタッカー兼耐性持ち」や「アタッカー兼ギミック対策スキル持ち」などの編成重要度が上がり、逆に役割が「アタッカーのみ」とか「サポート特化」などのモンスターは編成しにくくなると感じます。

解説は以上になります。

個人的に感じた2020年度パズドラ環境変化のまとめでした。

冒頭でもお伝えしましたが、環境の変化は人によっていろいろな感じ方があると思います。パズドラをやられていた方は、是非あなたが感じた環境の変化など教えて頂ければ幸いです。

今回のテーマを音声で聞きたい方はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA