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【パズドラ】魔法石の貯め方について。ガチャ欲に負けちゃう方は必見

パズドラの魔法石の貯め方

こんにちは、たまカスです。

今日のテーマは「魔法石を貯める方法」について。

最近はまとまって配布される機会も増えてきましたが、みなさんは上手く活用できているでしょうか。

というのも、TwitterやYouTubeを眺めていると計画的に使えていない方を多数お見かけします。多いのがそのとき開催中のガチャに全部使ってしまうケースですね。

これは私自身も経験があって、結構パズドラのあるあるだと思っています。

例えば…事前に引く回数を決めて回しても、ダイヤが出なかったら結局ダイヤが出るまで回し続けたり、ひどいときはダイヤが出ても「いま流れが来てる」とか考えて回し続けたりしませんか?

回数が増えるほど中途半端な結果では終われなくなるので、結局は「魔法石が尽きるか」それとも「目当てのキャラが引けるか」の二択になりがちです。そうなると、確率的に「魔法石が尽きるまで回し続ける」という結末になりやすいでしょうね。

ということで、今回はそんな状況を防ぐための考え方についてお話しさせて頂きます。

ガチャの誘惑に打ち勝つことができれば、魔法石が貯まりやすくなりますよ。魔法石を無駄使いしちゃう方は是非ご参考ください。

それではいってみましょう。

最初に結論からお伝えすると、自分の経験上、効果が高かった方法は2つです。

ひとつめは「ガチャを引くときは最悪のケースを想定して回す」こと。ふたつめは「本当に必要になるまでは魔法石を受け取らない」ことです。

最悪のケースを想定して回す

順番に解説していくと、まず「ガチャを引くときは最悪のケースを想定して回す」ということですが、これはそのままの意味ですね。

例えばダイヤ率「20%」のガチャがあるとして、そんなとき「5回引けば1回はダイヤが出るだろう」と考えるのは非常に危険です。

実際には10回まわしても、20回まわしてもダイヤが出ないなんてことは普通にありえるので、希望的観測を抱いてガチャを回すと必要以上に魔法石を消費してしまう可能性があります。

これは、事前に回す回数を決めていても厳しいと思います。

例えば「3回だけ引く」と決めていても、ダイヤが出なかったら「確率20%だしそろそろ出るだろう」と考えてしまいませんか?

そこから引き続けて「4回」「5回」と回数がかさめば、さらに「次こそ出るだろう」という想いは強くなっていきますし、もっと回数がかさめばダイヤ1個では満足できなくなるはずです。

泥沼にハマる可能性があるので、ガチャを回すときは「単純な回数」よりも「事前に最悪のケースを想定すること」をオススメします。

具体的には、3回まわすと決めたんなら「3回とも外れたときのケース」を先に想定しておきます。

そうすれば、実際に外れても「想定内のことが想定通り起こっただけ」なので感情的にならずに済みます。

逆にこういったイメージを持たずに「回数だけ決めて回す」と、外れたときに感情が乱れやすくなります。

さっきお伝えしたように「次こそは出るだろう」とか突発的に考えたりして冷静な判断ができなくなります。

普通に決めた回数を守れる方なら問題ありませんが、よく暴走しちゃう方は、回数だけじゃなく「全部ハズレキャラが出たときのこと」まで考えて回してみてください。

ちなみに、私の場合はそこまでしないとダメでした。

ダイヤが出るまで回そうとか、漠然と回数だけ決めてまわすと予想以上に魔法石を使ってしまいます。

でも、悲観的に考えるようにしてからは事前に決めた回数が守れるようになりましたよ。

「ダイヤが出ることはない」とか「全部ハズレキャラが出てもそこで絶対辞める」とか「追い続けたら全部持っていかれる」と強く意識してから回します。

いくら悲観的にイメージしても、実際にガチャから排出されるキャラは変わらないのでデメリットはありません。

よく暴走しちゃう方は是非やってみてください。

必要になるまで受け取らない

これは「魔法石配布のメールを開かない」という意味になります。

毎日ログインでの配布もそうですが、50個や100個配布などの大量配布はだいたいメールを開くことでの受け取りになります。

ですので、配布後はすぐに受け取るんじゃなくて、本当に必要になるまでは「メールを開かない」というルールを決めておけば「無駄遣いの防止」に繋がります。

イメージしにくいかもしれませんが、実際にやってみると、コレはバカにできないほど効果の高い方法です。

やっぱり「何時でも魔法石が使える状態」と「メールを開かないと使えない状態」とでは、前者のほうが使いやすくなりますからね。メールを開くという取るに足らない些細な工程でも、間に挟めば、それは「ちょっとした手間」になります。

人間は手間がかかることを嫌うので、あえて「メールを開かないと魔法石が使えない環境」にしておけばちょっとした行動の抑止力にできますね。

こういうのはダイエットでも使われるテクニックで…例えば「自分の部屋にお菓子を置く」よりも「リビングに置いたほう」が少しだけ食べにくくなります。

これは「リビングまで行かないと食べられない」という手間がかかるからです。

まぁ、ダイエットに関しては家からお菓子をなくして「買いに行かないと食べられない」という環境にするのが一番でしょうけど。

こんな感じで、すぐに魔法石を無駄遣いしちゃう方はあえて「魔法石受け取りのメール」をメールボックスに保管しておくのも手です。

ただ…これをやるときは「メールの保存期間」にだけはご注意ください。今の仕様だと、60日経つと受け取りができなくなります。

まとめ

ということで、今回は魔法石を計画的に使う方法を2つご紹介させて頂きました。

まとめると、1つめは「ガチャを引くときは最悪のケースを想定してから回す」こと。2つめは「本当に必要になるまで魔法石配布のメールは受け取らない」ことでした。

魔法石の管理が苦手な方は是非お試しください。

動画で見たい方はこちら

今回の記事の元ネタです。

音声で聞きたい方はこちらからどうぞ!

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