【パズドラ考察】うざい根性を対策せよ!5つの基本的な対策法

パズドラのうざい根性を対策せよ

こんにちは、たまカスです!

根性持ちの敵ってうざいですよね。敵のHPを気にかけながら攻撃する意味が分からないので、個人的には嫌いなギミックです。

きっと私と同じように根性が嫌いな方は多いはず!…ということで、今回は根性対策についてまとめたいと思います。

覚えておきたい基本的な根性対策

基本的な根性対策の方法は「ダメージ調整ができるリーダーを使う」「追い打ちで倒す」「遅延スキルを使う」「毒スキルを使う」「グラビティスキルを使う」の5つです。

あとは小ネタとして「反撃スキルを使う」対策もあります。

それでは順番に解説していきます。

ダメージ調整ができるリーダーを使う

根性持ちの敵をワンパンしようとすると、発狂ダメージや覚醒スキル無効などの厄介な攻撃を受けることが多いです。

そのため、基本的には根性が消えるギリギリのラインを狙って攻撃する必要があります。根性が消えるラインは敵によって異なりますが、だいたいの敵は半分(50%)です。

根性が消えるラインを狙うには、ある程度の火力調整ができるリーダースキルを使う必要があります。

例えば「5属性攻撃で6倍」だけのリーダースキルよりも「3属性攻撃で4倍、4属性攻撃で5倍、5属性攻撃で6倍」のようなリーダースキルのほうがオススメです。

バステトやクシナダヒメのように「コンボ数に応じて攻撃倍率が上昇するリーダースキル」もいいですね。

転生クシナダヒメ

今のパズドラは「根性」や「ダメージ吸収」などのギミックだらけなので、単純に高火力が出るだけのリーダースキルでは対応できません。上記のような「段階的に攻撃力の調整ができるリーダースキル」を使うようにしましょう。

MEMO

ちなみに、最も火力調整が簡単なリーダースキルは「落ちコンなし」の条件がついたものになります。上記でご紹介した転生クシナダヒメは「落ちコンなし」に加えてコンボ数に応じて攻撃倍率が上昇するリーダースキルです。落ちコンの影響を受けないので、確実に狙った倍率を出すことができます。

追い打ちで倒す

追い打ちなら根性持ちの敵でも難なくワンパンすることができます。

追い打ちは、特定の「リーダースキル」もしくは「覚醒スキル」で発動させることができます。以下は「陸奥九十九」というキャラクターのリーダースキルです。

陸奥九十九

現状では、追い打ち持ちの強いリーダースキルを持つモンスターは少ないです。追い打ち持ちで攻撃倍率が5倍以上出るモンスターは「陸奥九十九」「大威徳明王」「カイオウ」「金剛夜叉明王」あたりでしょうか。

汎用性が高いのは、もうひとつの覚醒スキルの追い打ち(追加攻撃)です。

追加攻撃効果
追加攻撃回復ドロップを縦一列でそろえて消すと1ダメージの追い打ち

この覚醒スキルを持つモンスターをパーティに1体入れておけば、根性対策はバッチリです。

特殊なパズルの組み方になるので事前に練習しておきましょう。

【パズドラ考察】追加攻撃とは?有効な活用法を解説

 

遅延スキルを使う

遅延スキル

バリアを使わない根性持ちの敵(覚醒ヒノカグツチ、沙悟浄、ヴォルスーン等)に有効な対策です。

遅延スキルで敵の行動ターンを遅らせた状態であれば、ワンパンしても大丈夫です。根性が発動しても敵の攻撃を受けることはありません。

最も安全に戦える対策なのでオススメです。

遅延スキルは根性持ち対策以外にも使える場面が多いので、ひとつは入れておきたいスキルです。

毒スキルを使う

毒スキル

こちらも敵がバリアを使わない場合に有効な対策です。

毒状態の敵は、根性が発動しても行動する前に毒ダメージで死にます。(毒スキルを使う⇒ワンパンする⇒根性が発動してHPが1残る⇒毒ダメージを受けて死亡)

根性対策における毒スキルは「高速周回」に使われることが多いです。ちゃんとワンパンできれば「1ターン」で倒すことができるので。

確実に対処したいのであれば「遅延スキル」のほうが安全なので、基本は遅延スキルを入れるようにして下さい。

グラビティスキルを使う

グラビティスキル

「敵のHPを〇〇%減らす」といったグラビティスキル(ゼウス&ヘラ、サクヤ、ハトホル、ハーデス等)は根性持ちの敵にとても有効です。

グラビティスキルの良いところは「敵がバリアを使っていても効く」こと。根性対策においては遅延スキルや毒スキルよりも汎用性が高いです。

特に75%で根性が外れる敵(アルフェッカ、かぐや姫、転生バーンフェニックスナイトホムラ等)には有効です。25%以上のグラビティを使えば、それだけで根性を外すことができます。

反撃スキルを使う

反撃スキル

この対策が有効な場面は少ないですが、反撃系のスキル(アモン、ベリアル、アスタロト、アヌビス等)が輝く場合があります。

というのも根性持ちの敵の中には、根性発動時に割合ダメージを使ってくる敵がいます。例えばゼウス&ヘラなら「95%の割合ダメージ+HP半分回復」を行います。

もしも反撃系のスキルを使っていれば、割合ダメージを喰らうと同時に反撃することができます。つまり、HPを回復される前に仕留めることができるのです。

まとめるとこんな感じ。

[aside type=”boader”]
  1. 反撃系のスキルを使ってワンパンする
  2. 根性発動!敵はHP1で生き残る
  3. 割合ダメージが飛んでくる
  4. 喰らったと同時に反撃スキルで反撃
  5. ゼウス&ヘラを撃破
[/aside]

ほとんど「ゼウス&ヘラ」と「沙悟浄」対策ぐらいにしか使えませんが、覚えておくと役立ちます。1ターンで倒せるので、ゼウス&ヘラの高速周回には有効です。

 

敵の行動パターンを知ることも大事

全ての敵の行動パターンを把握するのは大変ですが、覚えておくと有利に戦える根性持ちの敵が何体か存在します。

例えば「周瑜」はその代表例です。

周瑜

周瑜の1ターン目の行動は「バリア+2万前後のダメージ」と決まっています。根性が発動しても、その行動パターンは変わりません。

つまり1ターン目に限り全力で攻撃しても大丈夫です。1ターン目に根性を外してしまえば、難なく倒すことができます。

このようにモンスターごとの行動パターンを把握すれば攻略が有利になります。特徴的な行動パターンを持つ敵をまとめたので、もっと知りたい方は以下をお読みください。

【パズドラ考察】根性持ちモンスターの攻略法を個別に解説!

基本的な根性対策のまとめ

最後のまとめ

解説は以上になります。
最後に今回ご紹介した根性対策を箇条書きでまとめます。

[aside type=”boader”]
  1. ダメージ調整ができるリーダーを使う
  2. 追い打ちで倒す
  3. 遅延スキルを使う
  4. 毒スキルを使う
  5. グラビティスキルを使う
  6. 反撃スキルを使う
  7. 敵の行動パターンを知る
[/aside]

最後までお読み頂きありがとうございました。

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