7周年記念メダルのおすすめ交換先はコレ

光ゼラは交換するべきか?性能を詳しく評価したよ

光ゼラは交換するべきか?性能を詳しく評価

こんにちは、たまカスです。

今回はジューンブライドガチャの「光ゼラ」について解説していきたいと思います。

強さがよく分からない方や、交換を悩まれている方は是非ご参考ください。

最初に「交換するべきか」についてですが、個人的には「絶対に交換したほうがよい」と考えています。

交換材料は豪華ですが、光ゼラの性能を考えると多少無理をしてでも交換する価値は高いと思います。

このあたりの理由も交えて、
性能を詳しく解説していきます。

光ゼラは交換するべきか?(動画解説)

まずは音声での解説!

YouTubeに動画をアップしているので、
よろしければ以下よりご視聴ください。

↑↑↑
ラジオ感覚でご視聴頂けます。
再生すると音が出るのでご注意ください。

 

光ゼラは交換するべきか(テキスト)

ここからはテキストによる解説!

こちらに掲載しているテキストは「動画の内容を文字起こししたもの」になります。文字で読みたい方はこちらをご参考下さい。

光ゼラの評価

光ゼラのステータス画像

性能に関しては、ほとんど本家ゼラの属性違いバージョンといった感じですね。

スキル、覚醒スキル、超覚醒は一緒なので、本家ゼラと同じ感覚で「火力要員」「根性対策」「ダメージ無効対策」「コンボ加算」として運用できます。

本家ゼラとの違いは、主に「リーダースキル」「タイプ」「副属性」「ステータス」の4つですね。

ステータスについて

順番に見ていくと、まず、ステータスに関しては「光ゼラ」のほうが高いです。

回復力はほとんど変わりませんが、HPと攻撃力に関しては本家よりもだいぶ高くなっていて、HPは「901」、攻撃力には「346」もの差があります。

本家もかなりステータスの高いモンスターですが、光ゼラはさらに超えてきましたね。ここまでHPが高いと「HPタンク」としての役割も担えます。

タイプについて

タイプについては、三タイプ持ちの本家と違って光ゼラは「悪魔」と「攻撃」の二タイプです。

体力タイプがないので例えば「体力タイプ縛りのリーダー」には編成できなかったり、潜在覚醒に「マシンキラー」と「回復キラー」が付けられないといった違いがあります。

属性について

属性に関しては、
副属性に木が付いてますね。

ここは「属性吸収に引っかかりやすくなる」という欠点がありますが、「火力アップ」や「編成できるリーダーの幅が広がる」といった利点もあります。

例えば…光属性を主体にして副属性で色を埋めたいときに便利です。

エドパのサブに採用できますね。

リーダースキルについて

リーダースキルについて見ていくと、最大倍率が12倍、光属性の全パラ1.5倍、操作時間4秒延長、25%軽減持ちという豪華な性能です。

普通に強いですね。

耐久面は、みんな大好きな「全パラ」と「軽減」の同時持ち。

光ゼラのHPが高いこともあって、他のHP1.5倍リーダーよりも「最大HP」が高くなりやすいです。素で受けられる攻撃の種類が多いので、軽減を張れなくても、なんとかなる場面は多いでしょう。

最大倍率に関しては、
今の環境だと少し控えめですね。

ただ、光ゼラのアタッカー性能が高いことと、サブの編成自由度が高いこともあって、ここは大きな欠点にはなりません。

編成自由度が高いというのは単純に「光属性なら何でも編成できる」という意味だけじゃなくて、サブの編成に「ゆとり」があるという意味です。

というのも、光ゼラパではリーダーフレンドで「追加攻撃」や「ダメージ無効貫通」「操作時間延長」「瞬間火力が出せる陣」などが揃っているので、他のリーダーよりも必要になる対策が少なくてすみます。

火力要員となるモンスターが入れやすいので、最大倍率に関しては、サブでカバーしましょう。

てっとり早く火力を上げたいときは、
ドロップ強化持ちがオススメです。

ドロ強は、アタッカー性能の高い「光ゼラ」との相乗効果も高いので、ドロ強を多く持つモンスター…例えば「光エスカマリ」や「パイモン」などがいれば編成をオススメします。

一応、光ゼラパにドロ強を積んだときの目安としては、3個で実質最大倍率13.5倍前後、4個積めば14倍前後、5個積めば15倍前後になります。

ドロ強に関しては、先日おすすめのモンスターやアシスト装備のまとめ動画をアップしたので、興味があればそちらもご確認ください。

話を戻して…

光ゼラパは火力・耐久力ともに高いといった評価ですが、弱点もあるので、ここからはリーダースキルの欠点について触れたいと思います。

欠点というは「光の2コンボ」という条件に尽きます。同色コンボのリーダーは、ドロップの欠損率が高いので「快適性」はあまりよろしくありません。

階層の浅いダンジョンなら、変換スキルをガンガン使って駆け抜けることができますが、闘技場などのフロア数の多いダンジョンでは「ドロップ調整」が必要になります。

快適性を上げるなら「光エスカマリ」や「エグゼイド装備」などの持続ターンの長い目覚めスキルを活用しましょう。

あとは、欠損したときに軽減が張れないのも辛いですね。

攻撃色が欠損しても死なないように、回復力をあげておくことを推奨します。難関ダンジョンにいくときは回復補助となる「カナン」や「原作版アラジン」がおすすめです。

光ゼラ装備の評価

光ゼラ装備のステータス画像

スキブと超追加攻撃付与の装備ですね。

光ゼラとの相性が抜群なので、できれば光ゼラにアシストしたい装備です。

というのも、光ゼラに「超追加攻撃」の覚醒スキルがつくと、二色陣スキルで「ダメージ無効貫通」と「超追加攻撃」が同時にできるようになります。

こういった消し方ですね。

パズル画面

「根性」と「ダメージ無効」の両方に対応できる理想的な組み方ですが、この組み方のメリットは主に2つあります。

ひとつめは火力。

超追加攻撃には火力アップの効果もあって、実は「2倍」の補正がかかります。

コンボ強化がもうひとつ付くようなもので、通常だと無効貫通時「20倍」だったゼラの倍率が「40倍」まで上がります。(追い打ちが必要なくても、とりあえず「超追加攻撃」を含めれば2倍のエンハンス代わりとして使えます)

二つ目のメリットは「ドロップの偏り」に対応できること。

このメリットも大きくて、例えば…二色陣に偏りが出ると「無効貫通」と「追加攻撃」が同時に組めないことがあります。そういった追加攻撃が組めない場面でも、超追加攻撃の消し方なら対応できることがあります。

具体的には、
このような偏りが出たときですね。

攻撃色の数が「12個」と「13個」のケースです。

攻撃色が12個のとき

攻撃色が13個のとき

通常の追加攻撃では12個と13個のときは対応できないので、ここの幅が広がるのは大きいと言えるでしょう。

ただ、12個のときは、コンボ加算込みでも「6コンボ」どまりになりますね。そこがネックにはなりますが、それでも全消し時の落ちコン発生率は約60%あるので期待はできます。

こんな感じで、光ゼラ装備は「光ゼラ」の継承枠にバッチリ噛み合います。

超追加攻撃自体は、ガンホーコラボ友情ガチャの「テューポーンカード」や、シャーマンキングコラボの「麻倉葉装備」でも付与できますが、光ゼラ装備のほうが「第二スキルが溜まっても問題ない」というめちゃくちゃデカいメリットがあります。

あと「同属性継承によるアシストボーナス」も大きくて、光ゼラに光ゼラ装備をアシストすれば、ステータスがHP9,492、攻撃力3,828、回復力516まで上がります。

HPもそうですが、
攻撃強化が2個つくこともあって
攻撃力の上昇値もスゴいですよね。

ランダンでも使える

攻略用途の解説ばかりになりましたが、このアシスト装備は「ランキングダンジョン」での有用度も高いです。

というのも、スキブはスキルターンの調整に重宝しますし、超追加攻撃は「最も消し方ボーナスの加点が高い消し方」になります。

使い道としては、例えば「マックコットン」のような回復の正方形スキルを併用して加点を狙ったり、他にも「攻撃色と回復の二色陣スキル」を打って加点の高い「ダメージ無効貫通」と「超追加攻撃」を狙ったりもできます。

上級者よりの立ち回りになりますが、ランダンに興味がある方は、持っておくと今後役立つ回がくるかもしれません。

光ゼラは交換するべき?

冒頭でもお話しましたが、交換できるなら多少無理をしてでも交換したほうがよいと思います。

光ゼラは、間違いなく「光属性の最強サブ」と断言できるので、持っていれば、光の単色パーティの強さがグッと上がります。

現状噛み合うリーダーも多くて、例えば「神道花梨」や「マリエル」「リュウ」「エドワード」あたりに編成できます。

指定二色の浦飯幽助や、回復タイプ縛りのヴァルキリーシエルなど、一部噛み合わないリーダーもいますが、光の単色パーティならだいたい採用できますね。

光ゼラが噛み合うリーダーをお使いの方には絶対交換して頂きたいのですが、そうでない方にもオススメできます。

というのも、今後、光の強いリーダーが実装されれば高確率で推奨サブに入りますし、あとは光属性が多い「FFコラボ」の復刻が控えていたり、交換所のラインナップに「光バステト」が入る日もきっとくるでしょう。

木属性に並んで、これから光も強くなることが予想されるので、できれば交換しておくことをオススメします。

コメントを残す